カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
ブログ内検索
アーカイブ
最古記事
P R
アクセス解析
アクセス解析
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
神宮の奇跡
価格:1,500円
著者:門田隆将出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:306p発行年月:2008年11月この著者の新着メールを登録する【著者インタビュー】大戦中の「ゴー・ストップ」事件を調べていたジャーナリストの門田隆将さん。
資料の一つとして入手した粟屋康子さんのみずみずしい日記に心を打たれ、その生涯を追い始めます。
忘れてはならない大切なことがつづられた一冊。
【内容紹介】その時、皇太子(今上天皇)も感動に震えた!高度経済成長前夜、「戦後」を断ち切るかのように「奇跡」は起こった。
ベストセラー作家が渾身の取材で描き出す「あの試合とあの時代」昭和33年11月、東都大学野球一部リーグは三校が同じ勝率で並び、前代未聞の巴戦による優勝決定戦に突入した。
中央大学、日本大学、そして学習院大学??。
新聞は「中大と日大の事実上の一騎討ち」と報じたが、その予想は完全に裏切られることになる。
誰ひとり有名選手はいないが、クセ者揃いの学習院ナインは、驚異的なチームワークを発揮して強豪校に立ち向かう。
神宮球場のスタンドには、皇太子(今上天皇)も応援に駆けつけた。
ちょうどその時期はお妃選びの最終段階。
多忙を極めるなかで神宮に足を運んだのは、皇太子と学習院野球部の間に「切っても切れない因縁」があったからだ。
学習院野球部が最後の戦いを終えた3日後、「皇太子妃・正田美智子」が発表され、日本中が「ミッチー・ブーム」に沸き返ることになる。
それはまさに、日本が「戦後」を払拭し、爆発的な発展に向けて走り始める瞬間だった。
本書は「奇跡の優勝」を果たすまでの学習院ナインの戦いと、それを見守り続けた皇太子の「知られざる思い」を活写する。
そこには、あの時代に生きた日本人の「潔さ」と「清冽さ」が象徴されている。
【著者について】門田隆将(かどた・りゅうしょう)。
1958年、高知県安芸市生まれ。
中央大学法学部卒業後、出版社に勤務。
雑誌メディアを中心に、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍する。
2008年3月、出版社を退職し、ジャーナリストとして独立。
著書に『裁判官が日本を滅ぼす』『なぜ君は絶望と闘えたのか−本村洋の3300日』(ともに新潮社)、『甲子園への遺言』『ハンカチ王子と老エース』(ともに講談社)がある。
NHK土曜ドラマ「フルスイング」の原案となった『甲子園への遺言』、光市母子殺害事件を描いた『なぜ君は絶望と闘えたのか』は、ともに10万部を超えるベストセラーに。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)昭和33年11月、東都大学野球一部リーグの頂点をかけて、三つの大学が優勝決定戦に挑んだ。
高度経済成長前夜「戦後」を断ち切るかのように「奇跡」は起こった。
ベストセラー作家が渾身の取材で描き出す「あの試合とあの時代」。
スポーツとは何か、戦争とは何か。
【目次】(「BOOK」データベースより)朝鮮からの帰還者/陸軍大尉の登場/母のいないキャプテン/明仁殿下と野球/集まった個性派たち/最下位の屈辱/のし上がったバッティング投手/過酷な練習の日々/血染めのボール/奇跡は始まった/優勝目前の失速/不思議なサヨナラヒット/皇太子の応援/死闘の末に/もう一つの「逆転劇」/母のスクラップブック/新たな「日本一」を目指して【著者情報】(「BOOK」データベースより)門田隆将(カドタリュウショウ)1958年、高知県安芸市生まれ。
中央大学法学部卒業後、出版社に勤務。
雑誌メディアを中心に、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍する。
2008年3月、出版社を退職し、ジャーナリストとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> ノンフィクション> ノンフィクション(日本)