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マラソンへの憧憬
価格:2,100円
帖佐寛章伝 著者:帖佐寛章/梶原学出版社:ベースボール・マガジン社サイズ:単行本ページ数:245p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人生は山登りである。
9歳で当時の朝鮮・京城(現ソウル)に渡った。
そこから高校卒業までに、鹿児島、釜山、再び鹿児島、釜山、そして香川と移り住んだ。
転校は実に5度。
そこで落第、いじめ、不登校を繰り返した。
壮絶な少年期の果てに開けたのは、アスリートの道だった。
選手として、監督として日本を制した。
そして日本陸連の中心人物へ—。
「人生は山登り」だと帖佐は言う。
崖から谷底に落ちても、頑張ればいつか頂上が見えるのだ。
【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 心のふるさと 豊島/第1章 誕生 東京の空の下/第2章 終戦 さらば釜山/第3章 ありがとう讃岐路/第4章 「鬼の監督」/第5章 命燃やして 日本陸連の舞台で/エピローグ マラソンへの憧憬【著者情報】(「BOOK」データベースより)帖佐寛章(チョウサヒロアキ)1930年6月7日、東京都生まれ。
少年期より朝鮮・京城(当時、現韓国・ソウル)、鹿児島、釜山で暮らし、終戦後に香川県へ。
香川県立三本松高時代に陸上競技の選手として頭角を現し、進学した東京教育大では日本選手権優勝(800m、1500m)、箱根駅伝出場などの実績を残す。
その後、順天堂大陸上競技部監督となってからは、指導者として数々のアスリートを育て上げ、黄金期を築いた。
オリンピックチームのコーチ、監督(メキシコ、ミュンヘン、モントリオール大会)としても実績を残すかたわら、日本陸上競技連盟理事、強化委員長を歴任し、1979年に同専務理事、1992年に同副会長として数々の大会を構築する手腕を振るった。
1986年に藍綬褒章受章。
1996年4月から順天堂大学体育学部名誉教授。
1990年からAIMS(国際マラソン・ロードレース協会)会長梶原學(カジワラガク)1935(昭和10)年、香川県に生まれる。
三本松高‐立命館大。
卒業後、京都新聞社に入社。
社会部、運動部長、編集局総務、事業局長を歴任。
現在は京都新聞社社友、四国新聞社客員論説委員、コラムニスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> ホビー・スポーツ・美術> スポーツ> 陸上・マラソン